こんにちは。中曽根OFF in SATSUMAの裏話を披露するこの企画。第2話は幹事である俺が鹿児島に戻ってからの話になります。
9月3日。地元のスタッフと初めて邂逅。早速OFFまでに必要な準備等を話し合うことに。まずはロケ地。イメージとして最初の緑地シーンは桜島と海が見える場所がいいと考えていたのですが、そこにドルフィンポート前の広場が思い切りマッチしてたので即決定。大感染で使用した天文館本通りには、警察と本通り商店街事務所に許可が必要なことを確認。許可申請書は翌々日に提出。警察のほうは結構あっさり許可が下りましたが、商店街事務所に関してはちょっと微妙な情勢でした。結局、無事許可が下りて晴れて撮影が可能となりました。
また、同時に室内シーンのロケ取りも必要です。東京にいたときに得た情報から県民交流センターの使用を考え、警察への許可申請の後早速向かうことに。こちらにも行為許可申請書を提出して撮影許可を得ました。
ただ、このとき最大の心配事はとにかく人が集まらないということ。やはり鹿児島では無理なのか…そう思われるところでしたが、ここでスタッフの一人が参加呼びかけのポスターを作製。そしてこれを鹿児島の(ニコ厨とかそっち系の)人が集まりそうなお店に貼ってもらうという作戦に出ました。貼っていただいた店にはエンドロールに協力という形でクレジットさせていただきました。
ロケ地提供協力をしていただいた方々及びポスター掲示で協力していただいた方々に、ここで重ねて感謝します。
ロケ地も大体決まり、今度は動画内のネタの練りこみになるのですが、ここでスタッフと俺の間にいろいろと認識のズレが生じることになります。これについてはまた次回お話しましょう。
- 2007/10/14(日) 16:29:14|
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