ずいぶん時間が空いてしまってごめんなさいorz
お話の続きをしましょう。
まず、前回の記事で書き忘れたことが一つありました。許可を取る際に撮影する動画の内容を聞かれたりしました。このとき俺達は、「鹿児島県のPR動画として、県内の名勝を撮り歩く」ということにしておきました。
…結果として、嘘はついてませんよね?w
さて、撮影まで時間が迫ってきたころ、オフラインによるスタッフ会議もどんどん進んでいきました。このとき、現地スタッフはOFFの内容を事細かに決めてしまいたいといいました。「しっかりと段取りを決めないとちゃんと動けない可能性がある。特に参加者の把握はしっかりしておきたい」と言うのが現地スタッフの主張でした。
はじめ、俺はそれに反対でした。一番最初に参加したのがアキバだった俺は、アキバにおける大人数の撮影はそこまで細かく指示があったわけでもなく、割とその場の勢いでことを進めてるように見えたので、勢いでもどうにかなるのではないかと考えていたのです(今考えてみるとそれは俺の思い過ごしかも知れません。実際には緻密な計画があったのだと思います)。勢いで行くには、AKIBA参加者の若さで補える部分もあったでしょう。
あまり事細かに決めてしまうと参加しようとする人が敷居を高く感じてしまい、参加を躊躇うのではないかという心配もありました。
現地スタッフのほうが言うまでもなく鹿児島県の県民性というのを理解してると考え、そこで俺はスタッフの意見を飲むことにしました。結果的に、これは正解だったと思います。偏った見方かもしれませんが、鹿児島県の人間は「こいで行っが(これで行こう)!」ときっちり決まったシナリオがある場合、物事が非常にスムーズに動き予想以上の結果を生み出すようなのです。
その方針に則り、広報役の方が参加者一人一人と綿密に連絡を取り合い参加者をサポートしてくれました。これで参加者が迷うことなくOFFに参加できたと思います。本当に感謝です。
ロケハン等も進み、いよいよ中曽根OFF in SATSUMAも近づいてきました。次回からは撮影の様子をメイキング映像に先駆けて、俺の偏見に満ちたOFFレポートをお送りしたいと思います。
- 2007/10/22(月) 16:24:10|
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